うちの坊主が通っているのは ローカルインターと呼ばれるタイプの インターナショナルスクールです。
先生も、ネイティブは少数派で 地元やフィリピンから来た先生が結構多いです。
更に、生徒はマレーシアの子が40% 残りは周辺の東南アジアから中東、アフリカまで そりゃもう国際色豊かなメンツが揃っています。 日本人は、増えているようですが少数派ですね。
こんな状況なので 当然、学校内の英語もマレーシアの訛りがあります。
俗にマングリッシュと呼ばれるマレーシアの訛りですが やたら語尾に「Lah」がつきますw 発音も、ネイティブとは多少異なるみたいで ただ、それでもネイティブと会話が出来ないほどではありません。 実際に、欧米の大学へ進学するマレーシアンも結構いますし そこで英語で困ると言うことは殆ど無いようです。
こっちに来て1年、坊主も発音こそネイティブ寄りですが しっかり「Lah」つけて喋ってますww
これをどう判断するかは、その人次第です。 子供にはネイティブの発音で英語を覚えて欲しいなら きっとこういう学校は向きません。
逆に、色んなタイプの英語を聞くことで 将来どこに行っても困らない、道具としての英語を 身につけて欲しいのであれば、うってつけの環境です。
どちらが良い悪い、という話では無いので 留学される場合には、この点を十分検討してほしいと思います。
ちなみに、我が家の場合。
「ま、訛ってたってネイティブにも通じるんやろ?(*´ω`*)」
これで終了ですww
私自身の日本語は、うどん県の東のはじっこの方言で 大阪近辺ならまだ何とか、でも関東行くと意思疎通が微妙になる けど通じないわけでは無い・・というくらい訛っておりまして(;´Д`)
それでも、数年住んでいれば 通じなくて困る事ってまず無くなるわけです。
結局英語も似たようなものかなぁ、と思っています。 基礎はあるんだから、後は頑張れよ息子よって感じですなww