うちは1歳過ぎから4歳前まで 徒歩圏にある子育て支援館に入り浸りでした。
お陰で、まだねんねの赤ちゃんから 幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんまで 沢山の子供を観察する機会に恵まれたわけですが
1歳に満たない赤ちゃんでも 既に、好奇心旺盛な子供とそうで無い子供は 結構分かるものなのです。
好奇心を現す、一つのサイン
一つの目安が、物を口に持っていく頻度。
赤ちゃんのうちは、物を調べるのに最も便利な道具が 自分の口だったりします。 そりゃ、この段階では思い通りにならない指よりは よっぽど便利なんでしょうねぇ(´∀`*)
というわけで、何かを見つけたとき 取りあえず口に入れて調べてみようとします。
勿論、歯が痒いから何か囓りたいってのもありますけど 調べるときってのは、大体目標を見つけたら ものすごい勢いでそれを取りにいくものですwww
好奇心の強い子、弱い子、そして弱くしてしまう行動
好奇心の強い子、うちもまさにそのタイプですが この手の子は、観察するのも簡単ですw 何せ、これがブームだ!というサインがものすごく見えますww
ただし、好奇心の強い子は往々にして いたずらも派手にやらかしてくれますので そう言う意味では、感情に観察がじゃまされやすいとも 言えるかもしれません。
うちも色々やってくれましたよ・・ おもちゃの木の包丁でキャベツ一玉切り刻んじゃった事件と 台所に侵入して、包丁全部並べちゃった事件とは 未だに忘れることが出来ませんww
元々の気質で、好奇心が薄いタイプというのは 確かにいるようです。 そう言うタイプの子供だったら 恐らく私はここまで放牧しまくりな育児をしてないように思います。
いや、基本スタンスとして放牧はしていても
なるべくたくさんの物に触れさせ、あちこち連れて行き
本人の好奇心が刺激される物をじっくり探すんじゃ無いかな。
好奇心旺盛な子というのは
それこそ勝手に自分でそういったものを見つけてくれますので
その意味では非常に楽です。ただし危険も人一倍ですw
そもそもうちにそう言う好奇心の低いタイプの子供が来たら 育てるのに相当苦労したんじゃなかろうか・・(;´Д`)
上手く言えませんが、やはり親と子供の相性ってあるようでして 不思議と親子で上手くいくような組み合わせで 子供はやってくるのかなー、なんて思います。
また、好奇心の強い子でも
例えばこの口に入れて調べるという行動を
あまりにも止めすぎると、好奇心は弱まる傾向にあるようです。
ホント何でもかんでも口に入れて大変ですけど
危ない物だけしっかり遠ざけたら
後は、心ゆくまで口で調べさせて上げるのが
好奇心をはぐくむコツなのかと思います。
・・・まぁ、うちみたいに
好奇心をはぐくみ続けた結果
フリーダムになっちゃって大変だ!となっても
責任は取れませんけどね(;´Д`)